モノグラム
1896年に誕生。2代目のジョルジュ・ヴィトン(1857-1936)が、模倣品を防ぐために考案し、誕生から現在までルイ・ヴィトンのトレードマークとして不滅の製品である。
モノグラムが考案された19世紀末は、ヨーロッパでジャポニズムが流行っていた時期。このモノグラムの柄も日本の家紋をヒントに取り入れられ、発案されたとも言われている。
アイテムではプチ・バケット、ハゲット、アルマ、マンハッタン、パピヨン、ミュゼット、モンスリ、ポシェット・アクセソワール、ポシェット・カンクーン(新製品)トゥラム、ティカル、キーポル・ハンドリエール40.50.60、トロリー、ベガス50.60.70などのバッグがあり、一番ラインの中でアイテムが多く、メンズバッグはラギートなどがあり、メンズ、レディースとも展開されており、財布や小物やダイアリー、シューズ・ラインもある。